【東北~北海道旅行記】弘前城・三内丸山遺跡・五稜郭へタイムスリップ

◎歴史マニアによる弘前城三内丸山遺跡五稜郭への旅行記です。

◆青森編(弘前城三内丸山遺跡

旅の魅力は、大きく2つあると考えてます。

1.地理的な移動(横軸):場所の移動によって非日常的を感じられること

2.時間を超えた空想(縦軸):歴史的な名所を訪れることで過去にタイムスリップした感覚になれる

年明けに一週間ほど旅行してきたので、簡単にレポートします。

 

東京から新幹線で新青森で降車。駅内にねぶたの展示があります。

ねぶた祭りは8月上旬に開催されるようです、いつか参加してみたいですね。

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駅構内のねぶた

到着が夜だったので、ホテルで一泊。翌日、弘前城へ行ってきました。

弘前城は、陸奥国弘前藩(現在の青森県)の津軽為信(つがるためのぶ)により起工された城です。津軽為信って!?私もゲーム「信長の野望」で名前を聞いたことある程度で、詳しく知りませんでした。戦国時代に津軽地方を統一し、豊臣秀吉徳川家康に仕えた方のようです。

織田信長武田信玄など、有名武将の人生も素晴らしいですが、まだまだ未知の戦国武将の人生を知ることが出来るのも旅の醍醐味です。

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弘前城】東北で唯一現存する天守

冬の期間は天守閣が閉鎖されているので、外観だけ見学してきました。

また、4月以降も新型コロナウイルスの感染予防と拡大防止のため、弘前城天守は閉館とのことです。訪問予定の方は、事前にご確認を。

<HPはこちら>

弘前公園内の有料区域・料金情報 | 弘前公園総合情報

今回は冬の訪問となりましたが、春の桜は最高にキレイみたいです。

 

次に、少し遠いですがバス移動で三内丸山遺跡を訪問。

遺跡なんて、小学生時代のテスト勉強以来でしたが、思いのほか新鮮でした!

写真は当時の住居を再現した建物ですが、今でも十分暮らせるレベルですよね。都会の暮らしに疲れた時は、半年くらいこういう生活もいいかもしれませんねw

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三内丸山遺跡内の住居(再現)

Netflixの海外ドラマで、『LOST』にハマった時期がありましたが、ドラマの家よりもクオリティ高いです。この空間の中で生活して、狩りや漁、交易をしていたと想像するとワクワクしてきます。

*『LOST』は、2004年~2010年5月までアメリカで放送されていたテレビドラマ。現代人が無人島へ墜落して文明の無い生活を送る中、さまざまなトラブルに遭遇する。日本人では真田広之さんも出演してます。

 

三内丸山遺跡を訪問後、北海道へ船で移動します。

青函トンネルで新幹線移動も出来ますが、あえて船での移動です。津軽海峡フェリーを使って、青森から約4時間弱の船旅ですが、なかなかロマンがあります。

料金は時期によって異なりますが、片道4千円前後で乗船出来ます。私は、ビューシート席を予約しましたが、なかなか心地よかったです。(海が見えるグリーン車のようなイメージ)

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津軽海峡の港

津軽海峡フェリー」HPも載せておくので、興味ある方はご参考下さい。

https://www.tsugarukaikyo.co.jp/

次は、函館へ渡って北海道編です。

 

◆北海道編(五稜郭

函館では少し高めのホテルを予約して、温泉を満喫。

訪問の目的は、五稜郭(ごりょうかく)」です。五稜郭は、江戸時代幕末に開港された蝦夷地防衛の城郭ですが、西洋の城をモデルに建築されているんですね。

あの新選組・鬼の副長で有名な土方歳三(ひじかた としぞう)」が、戦死した場所でもあります。写真の展示や銅像がありますが、ほんとイケメンですね!

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尊敬する「土方歳三」先生

彼は旧幕府軍(徳川方)なので、戊辰戦争で新政府軍に敗れた後、榎本武揚(えのもと たけあき)と共に北海道へ落ち延びます。

北海道で独立政府をつくるのを夢に、最後まで奮闘する姿勢には感動させられます。

1869年6月、箱館五稜郭の防衛戦で戦死。享年34歳でした。

 

また旅行した際に、役立つ情報があればアップしていきます。

お薦めの場所や体験がありましたら、ぜひ教えて下さい!

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